兵庫県立美術館特別展「プラド美術館展」招待券プレゼント

兵庫県立美術館より、特別展「プラド美術館展」のペアご招待券プレゼント!
プレゼント期間:2018年7月30日(月)~8月3日(金) 先着順(配布完了で終了)
プレゼント場所:板宿本通商店街振興会館1F事務所 (時間:11:00~17:00)
プレゼント番号:「682412」
プレゼント数:ペア招待券(5組10名様)
【ご注意】
プレゼントは先着順、上記プレゼント番号は、お越しの際に必ずアンケート用紙にご記入下さい。
(このプレゼント番号をお忘れの場合は、応募できません。)
板宿本通商店街振興会館 アクセスマップ

兵庫県立美術館特別展
「プラド美術館展」ベラスケスと絵画の栄光
ご招待期間:2018年6月13日(水)~10月14日(日)
休館日:月曜日 (ただし休祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)
開館時間:10:00~18:00、特別展中の金・土曜日は20:00まで(入場は閉館30分前まで)

twitter:カルロスくん@プラド美術館展【公式】@prado_2018
プラド美術館展 [兵庫県立美術館]
兵庫県立美術館アクセス情報

ディエゴ・ベラスケス《王太子バルタサール・カルロス騎馬像》
1635 年頃 マドリード、プラド美術館蔵 © Museo Nacional del Prado

3.ホタルさん16x16LED(実験基板の作り方)-応用編

基板をライトに流用するとか、応用編
LEDを直流5Vで常時点灯させたい場合は、必ず基板の裏側に電流制限抵抗を取り付けてください。

電流制限抵抗の取り付け方
チップ抵抗のランドは取り付けなくても導通するようにショートさせていますので、そこをカッターでV字の谷型に切り込みを入れるか、電動ルータに細いビットを付けて削るかして、ショート配線を1mm程度切り離してください。
その後、部品セットに入っている、75Ωのチップ抵抗を256個ハンダ付けしてください。

単純なLEDライトとして
上記の電流制限抵抗を取り付けてから。
プラスのピン同士16本、マイナスのピン同士16本を、ハンダを盛るか細い裸線でショートさせ、プラス全体とマイナス全体に直流5Vを接続すれば全点灯できます。

単純なLEDライトに必要な電源(アダプタ)
電圧が5Vの電源(アダプタ)の場合:
LED 1個には約20mA程度が流れますので、20mA x 256個 = 5120mA = 約5A。
つまり、5V/5A以上の電源容量のものが必要です。

2.ホタルさん16x16LED(実験基板の作り方)

【片方のランドにハンダを盛る】
プラス側でもマイナス側でも、どちらでも結構ですので、ランドにハンダを溶かして少し盛っておきます。
ランドに半田ごての先を少し置き、ランドを温めた後に糸ハンダをくっつけると綺麗に盛ることができます。
まず、この作業を256か所行います。

【ハンダを盛ったランドにLEDをハンダ付け】
そこへ方向を間違えないようにピンセットでLEDを近づけ、半田ごてで盛ったハンダを溶かしてLEDの片方をハンダ付けします。
この時、LEDが基板から浮かないようにしてください。
これを256か所繰り返し、LEDの片方がすべて付き、安定して固定できたところで、もう片方を256か所ハンダ付けします。

【LEDハンダ付け終了】
ハンダの表面が冷えたときにも少し光って、濡れた感じに見えてればOK。
後は、実際に通電してみてチェックするほうが簡単です。

【基板に接続用のピンヘッダを取り付け】
ケーブル接続用のピンヘッダの短い方を穴に入れてハンダ付けします。
実験用ですので、ピンの長い側は表/裏のどちら側でも、ご自身が使い易いと思われる側に。
(写真は、裏面に長い方が出るようにハンダ付けした例です)

【接続ケーブル】
そのまま1本ずつ接続しても使えますが、部品セットの中の8ピンのハウジング(ケース)を使えば、8本ずつまとめられますので、抜き差しでの接続間違い等が防げます。
メス側の1本用ハウジングは、カッターなど薄く尖ったもので、そっと爪を起こしながらケーブルを引き抜きます。
そのあと、向きを間違えないように8本用のハウジングに差し込めばOKです。
(ハウジングに爪がきちんと引っ掛かっているか、少し引っ張ってチェックしてください)

1.ホタルさん16x16LED(実験基板の説明)

【必要になるツールなど】
1.15W~20W程度の先の細いハンダごて
2.直径、0.6~0.8mm程度のヤニ入り糸ハンダ
3.家庭用の極細鉄線をまとめた金属たわし(コテ先掃除用)
4.よく切れるニッパーや、カッター
5.TS-10(品番)など、先が極細の精密ピンセット

【実費でお分けする部品セット】
0603(1608=mm) チップLED 300個
0603(1608=mm) 電流制限用チップ抵抗(75Ω) 300個
40ピン ピンヘッダ 2本
20cm(オス-メス) リボン(40本束)ケーブル 1セット
Dupon ハウジング(8ピン) x 4個

【基板】
5x10cm、10x10cmの基板は同一回路で、サイズが異なるだけです。
LEDは縦横が16個の計、16×16=256個を、表面にハンダ付けします。
手に入りましたら、表面が酸化してハンダが載りにくい場合がありますので、まずペーパータオル等にアルコールを付けて、ゴシゴシ拭いて(軽く磨くような感じで)下さい。

【回路図】

【取り付けるチップLED】
LEDには、プラスとマイナスを接続するために電極があります。
チップLEDの裏を見ると、その向きが書いてありますので、間違えないようにハンダ付けしてください。
(チップにより少しずつ記載の記号デザインが異なりますが、先が尖っている/平坦で方向を見分けてください)

【基板の表面】
LEDの極性記号が印刷してありますので、プラスとマイナス端子を間違えないようにハンダ付けしてください。
間欠(PWMなど)で5Vの直流電源を接続すると、そのまま点灯させることができます。
ポイント:
銀色に光っている四角い部分は「ランド」と言い、ハンダが載ります。
その他のエリアにはハンダが載らないよう、熱に耐える樹脂のコーティング(レジスト)がされています。
また白い文字や記号は、部品を間違えないようにした樹脂印刷(シルク)です。

【基板の裏面】
★注:端子に直流5Vなどをそのまま直結したりすると、LEDが壊れてしまいますので充分ご注意ください。
そのため、裏面には後付けで電流制限用のチップ抵抗を付けられるよう、ショートしたランドが作ってあります。
もし、電源アダプタなどを直接繋ぎたい場合は、ショートさせている部分を充分注意してカッターなどで切断し、チップ抵抗を取り付ける必要があります。
3.ホタルさん16x16LED(実験基板の作り方)-応用編 」をご覧ください。